CCSpriteFrameCache と CCSpriteBatchNode を使用した簡単な例を次に示します。
最初に共有フレーム キャッシュをセットアップします (これは、個々のイメージの名前と、結合されたバッチ ノード イメージ内のそれらの長方形フレームとの間のマッピングと考えてください)。
[[CCSpriteFrameCache sharedSpriteFrameCache] addSpriteFramesWithFile:@"spritesheet.plist" textureFile:@"spritesheet.png"];
次に、結合された画像名でバッチ ノードを作成します (この batchNode は、複数のスプライトに対して単一の描画を行います)。
CCSpriteBatchNode *batchNode = [CCSpriteBatchNode batchNodeWithFile:@"spritesheet.png" capacity:20];
次に、個々の画像の名前を渡すスプライト ノードを作成します。これをバッチ ノードに追加します。(ここでもバッチノードが描画呼び出しを実行するため、ここでパフォーマンスが向上します):
CCSprite *sprite = [CCSprite spriteWithSpriteFrameName:@"name_of_your_sprite_in_plist"];
[batchNode addChild:sprite];
以前に単一の画像から直接作成したスプライトと同じように、スプライトを扱うことができます (ただし、バッチ ノードを使用することによるパフォーマンス上の利点があります)。