タイムアウトが発生しているため、次のように再起動可能モードで AZCopy を試すことができます。
C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\Azure\AzCopy> .\AzCopy.exe
/Source:<path-to-my-source-data>
/Dest:<path-to-my-storage>
/DestKey:<my-key-here>
/Z:<path-to-my-journal-file>
ジャーナル ファイルへのパスは任意です。たとえば、必要にC:\temp\azcopy.log応じてサイトに配置できます。
ファイルのコピー中に割り込みが発生し、ファイルの 90% が既に Azure に転送されているとします。その後、再起動すると、ファイルの残りの 10% のみが転送されます。
詳細については、入力.\AzCopy.exe /?:Zして次の情報を見つけてください。
操作を再開するためのジャーナル ファイル フォルダーを指定します。AzCopy は、操作が中断された場合の再開を常にサポートします。
このオプションが指定されていない場合、またはフォルダー パスなしで指定されている場合、AzCopy は既定の場所 (%LocalAppData%\Microsoft\Azure\AzCopy) にジャーナル ファイルを作成します。
AzCopy にコマンドを発行するたびに、ジャーナル ファイルが既定のフォルダーに存在するかどうか、またはこのオプションで指定したフォルダーに存在するかどうかがチェックされます。ジャーナル ファイルがどちらの場所にも存在しない場合、AzCopy は操作を新規として扱い、新しいジャーナル ファイルを生成します。
ジャーナル ファイルが存在する場合、AzCopy は、入力したコマンド ラインがジャーナル ファイルのコマンド ラインと一致するかどうかを確認します。
2 つのコマンド ラインが一致する場合、AzCopy は不完全な操作を再開します。一致しない場合は、ジャーナル ファイルを上書きして新しい操作を開始するか、現在の操作をキャンセルするように求められます。
操作が正常に完了すると、ジャーナル ファイルは削除されます。
以前のバージョンの AzCopy によって作成されたジャーナル ファイルからの操作の再開はサポートされていないことに注意してください。
詳細については、http : //blogs.msdn.com/b/windowsazurestorage/archive/2013/09/07/azcopy-transfer-data-with-re-startable-mode-and-sas-token を参照してください。 aspx