ドロップダウンはクライアント側のものであり、それに応じて処理する必要があります。しかし、リレーショナル データベースが関係している限り、次のようにクエリを実行するidおよびtype列との student_type リレーションが存在する必要があります。
select st.id, st.type
from student_type st
inner join student s on s.type_id = st.id
group by st.id, st.type
order by st.type
内部結合は、student テーブルに存在しないオプションを表示しないようにするためのもので、選択した場合に空の結果が生成されます。クライアント側では、id はオプション値であり、type はオプション テキストである必要があります。
不適切なデータベース設計の結果として student_type リレーションがない場合、または非正規化されたビューのクエリのみが許可されている場合でも、student リレーションを使用できます。
select distinct student_type
from student
order by student_type
この場合、student_type はオプション値とオプション テキストの両方になります。